合田圭介取締役および新田尚代表取締役らの論文"Best practices for reporting throughput in biomedical research"が、科学誌「Nature Methods」オンライン版に掲載されました。

当社の創業メンバーの一人である合田圭介が当社の取締役(Chief Scientific Officer)に就任しました。合田圭介はCYBO創業の基盤となったインテリジェント画像活性セルソーターの開発を東京大学で指揮し、CYBO設立後も創業メンバーおよび技術アドバイザーとして会社の成長と発展に貢献してきました。今後はSHIGIやENMAなど当社技術の科学的な裏付けを強化し、科学や医学の分野に浸透させるうえで活躍が期待されます。

当社とオンコリスバイオファーマ株式会社(以下、オンコリスバイオファーマ社)は、血中循環がん細胞(CTC:Circulating Tumor Cells)の検査技術の確立を目指した共同開発契約を締結することに合意しました。

当社の研究開発テーマ「細胞を超高速分離する画像活性セルソーターの開発」が東京都及び東京都中小企業振興公社の令和3年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業に採択されました。

当社のSHIGIプロジェクトで進めている開発テーマ「AI技術を活用した顕微鏡検査支援プラットフォームの開発」が、市村清新技術財団の第108回新技術開発助成に採択されました。採択企業は本日付の日刊工業新聞でも紹介されました。

科学誌「Nature Communications」オンライン版に、血小板解析についての論文が掲載されました。当社はこの研究成果の実用化に取り組んでいます。

本日付けの日経新聞の朝刊16面に「期待されるヘルステックスタートアップ」と して当社が掲載されました。読者投票に選出されれば、日本経済新聞社とメドピア株式会社が共催するHealthtech/SUM 2021へ参加する権利を獲得します。 ぜひ応援をよろしくお願します。(11月11日18時締切) 
https://www.healthtechsum.jp/startup.html

本イベントに合わせてCYBO事業紹介のビデオをYouTubeに掲載しましたので、こちらもご参照ください。
https://youtu.be/ahUHOTgAxoE

当社のビジネスプラン「AIを活用した細胞診断支援システムの開発」が東京都の先端医療機器アクセラレーションプロジェクト(AMDAP)に採択されました。

Plug and Play Japan 株式会社が実施するアクセラレータープログラムSummer/Fall 2021のHealth Batch 4に当社が採択されました。

当社はインキュベイトファンドを引受先とした第三者割当増資(シードラウンド)により、6000万円の資金を調達しました。これによって細胞解析技術を用いた有力なアプリケーションの実用化に挑みます。詳細はプレスリリースをご参照ください。